ボビー・フィッシャーになりたい

昨年亡くなったチェスプレイヤー。
世界チャンピオンになった後、忽然と姿を消して突然復帰した英雄。
"ボビー・フィッシャーを探して”という彼を元にした映画もありました。









チェスできるってほどでもないけど、頭の中で駒を動かすのって楽しいです。
連戦連敗だけどね。

イタリアのどこかに、人間を駒に見立ててチェスをするお祭りがあります。
先日、それを思い出してインワールド内で探してみたらあった!
残念ながら、対戦相手がいないと大きなボードの上に駒は現れませんでした。
大きなチェス板の脇にはSSみたいな小型のチェス板が用意されていて
チェスを楽しむことができます。

随分前のことですがインワールドの友人からIM。
"オハヨー。早起きしちゃってさ。チェスしよう”
こちらは真夜中でも彼は早朝。いいよと返事をしたものの。
"あははー。ネオってホントに弱いね。ボクは半分寝ぼけてるんだよ?"
だって。だからー。弱いって言ったのに...。


猫を抱いて象と泳ぐ / 小川洋子
数ヶ月前に買ったのに未だ積ん読。
本棚の中に、こてっと横になっていたので今日から読むことにします。
主人公は伝説のチェスプレイヤー。
感想は気が向いたら書こうっと。

わがままなやつら

自分にはできるはずがないと、思ってるとソンしちゃうヨ。


sparrow

わがままな方が勝ちです。この世界。
やりたいことやって、欲しいもの手に入れて。

わがままなやつだ!と言われるようになりたい今日このごろ。




わがままなやつら / エイミー・ベンダー

本文より
いいかい。あのね。欲望とは、一軒の家なんだ。欲望は閉ざされた空間を必要とする。
欲望はドアや窓から、あるいはブラインドの羽板やほんの小さな穴からでも逃げ出して
ゆくのだけれど、それは空の下では居場所がない。広すぎて。

ねぎを買ってきたでスー

頭から離れないの、この歌。
いろんな友達の名前で口ずさんでみた。




スーのように在りたいものダ!


目下の...

【目下】
1.目の前。すぐ近く。眼前。
2.ただいま。さしあたり。現在。

electric

目下の恋人ではなくなった友人たちがいます。
"たち"です。二組。同日に!オレビックリ。

おめでとう!




目下の恋人 / 辻仁成

こういう話を書く人って、どうやって口説くのでしょうね。
そっちが気になったりして。

spinning things

たくさん並べるとどうして幸せなんでしょうか。
それも、きっちりしているほど気持ちがよい。

spin around

数えてみたら140本。とても自宅で出せるプリム数ではありません。

音は入れてないのだけれど、カラカラと乾いた音がしそうです。


どうしても見せたい人がいます。
連絡してみよっと。