インベの整理をしなくては

遺失物管理所/ジークフリート・レンツ

北ドイツの大きな駅の遺失物管理所のお話。
ありとあらゆる忘れ物を保管する場所。

この本の背表紙にはこんな言葉があります。
『失うことは人生の基本的なモチーフである』


カタチあるもの、ないもの。
無くしたことに気がつくことができれば幸せ?



そしてあたしのインベントリー。
捨てた覚えがないのに見つからない。ないと思ってたものが出てくる。
あー。そんな難しいことじゃなくて。
絶対人より少ない中身なのに、
どうして、どうして、こういろんなものが
見つからないのよっっ。

2 コメント:

レンツは「アルネの遺品」が凄く良かったという記憶のみ残っています。その他の情報はどこかに置き忘れてきたらし…

灯台の模型、海の地図。麻のロープですね^^